まるで日本ではないみたい!?北の大地北海道の自然

長い直線道路は珍しい

北海道の風景を語る上でまず外せないのが長い直線道路です。もちろん北海道の全ての道路がが長い直線で構成されている訳ではありませんが、随所で確認することができます。北海道は、本州に住んでいる場合はイメージしづらいですが東北地方がそのまま入ってしまうほど広大です。なので、道路をなるべくシンプルにしないと移動が大変になります。長い道路は見ているだけでも壮大で美しいですし、ドライブをしても本州では味わいにくい爽快感をもたらします。このような長い道路を目の当たりにすると、より北海道らしさを感じて思い出深い経験となります。

山の色合いも見逃せない

北海道は広い平野が魅力的ではありますが、当然山も点在しています。蝦夷富士とも言われる羊蹄山など美しい形の山もありますが、山の色合いも注視したいです。というのも、北海道は日本の最北に位置するので桜は一番最後に、紅葉は一番早く訪れます。つまり、本州では考えられないタイミングで桜や紅葉が観察できる可能性が高いということです。思いがけないタイミングで普段とは違う自然の姿を見ると、より感動の大きい北海道旅行となります。

北海道の海から見えるもの

海を眺めることは何も北海道だけの話ではありませんが、北海道の海からはロシアが見えるのです。ただ、ロシアが見えるのは稚内など限られたエリアではありますが、快晴であればほぼ確実に確認できます。知床エリアではロシアと領土問題になっている北方領土を確認することができます。海は海でも、北海道だけの景色が目の前に広がります。

北海道の旅行は、冬は雪を使ったイベント、夏はラベンダー畑など、季節によって違う楽しみ方ができるので、何度行っても飽きないでしょう。