DIYで活躍する電動工具…使いこなすにはコツがある

スタイリッシュでカラフル

DIYが盛んな時代でもあり電動工具もありふれたものになっています。普及率が高くなり一昔前、高価で買えなかった電気工具のイメージはもうありません。ホームセンター等で購入しやすくなったことで、元々工作に興味がなかった人も展示されている電動工具を手にする機会が増えました。スタイリッシュでカラフルな電動工具も多いですから、電動工具に無知な人でもそのデザインに一目惚れして購入することもあるでしょう。

調節や設定を忘れずに確認する

電動式工具の共通点としては、無段階変速スイッチが搭載されていることが多いです。スイッチは浅く押すと低速回転し、深く押し込むと高速度で回転します。インパクトドライバーでネジを閉める時は、低速回転で助走をつけながら7割ほどの回転数で締め付けると良いでしょう。また速度調節以外にもトルクを調節することも可能です。トルクが強すぎてネジ山がなめてしまったという経験がある人もいるはずです。電動工具には調節する機能が付いていますから、調節や設定は忘れずに確認し使いましょう。

アタッチメントを使いこなす

ドリルドライバーは別売りのアタッチメントを使用することができます。ビットセットを買えばあらゆる規格のネジに使えるし、ドリル刃を付け替えることによって幅広い加工を可能にしてくれます。直径数センチの穴を開けるなら、ホールソーと呼ばれる円状の刃を取り付けます。広い面積を削るならサンダー ですが、ドリル用のヤスリをチャックに取り付ければ、サンダーでは削れない細部に使用することができます。これらのアイテムを有効活用することが、電動工具を使いこなすコツだと言っていいでしょう。

電動工具の買取はクリーニングやメンテナンスが行き届いた物ほど高額買取につながるため、持ち込む前に綺麗にしておくことが大事です。